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2011年6月の10件の記事

2011年6月25日 (土)

最後に

ずっと書きかけになっていたブログ。
いつか近況をお知らせしたいと思いながらも、
結婚前に実家のパソコンが再度壊れ、
結婚後は共有パソコンがリビングに置かれた状況でブログを更新することができず、
そのままになっていました。

この期間限定の間、実はこうちゃんが仕事で長期家を空けることになり、
ここで書かなかったらもうチャンスはない!
と、生まれて半年のチビちゃんを寝かしつけた後に
せっせと書いていました。
あと30分で帰ってきます・・・。

おかげでゆっくり文章を考える暇なく面白さに欠け、
もっともっと書きたいエピソードも割愛した、
本当にダイジェストで空白の2年をお伝えする形になりました。

今までずっと読んでいてくださったみなさま、本当にありがとうございました。
ただの独り言から始まったブログでしたが、
気がつくと本当にたくさんのみなさんによんでいただき
書くことがとても楽しくなっていました。

みなさまの今後が幸せでありますように・・・。

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出産

陣痛・・・いかほどに痛いものか・・・。


妊娠中、ずっとずーーっと怖かったが、いつかはその日がやってくる。

そして予定日の夜、眠りについてから破水が起こった。
が、あまりにも量も少なく、かつ寝ている最中に起こったので、
明け方の微弱陣痛が始まるまで気がつかなかった・・・。

予定日の翌朝、陣痛っぽいのがあったので病院へ行くと
「破水してるし、結構時間経ってるから早く生んじゃわないとまずいね。」
と淡々と先生に言われ、即入院。

1時間ごとに薬を飲んで人工的に陣痛を起こし、どんどん陣痛を強くしていという。

最初の一錠目。
笑顔で会話ができた。

次の二錠目。
いた、いたたたた・・・。だんだんやばくなってきた。

次の三錠目。
もう、もう飲みたくない!!
なのに、目の前に運ばれてくるお昼ご飯の三色丼。

「何時に生まれるかわからないから、ちゃんとご飯食べておいてくださいね。」

と、笑顔で言いながら机の上の三錠目をチラリ。


飲みますよ、飲みますったら・・・。


痛くてついついいきみたくなる。
が、いきむと赤ちゃんが苦しくなるそうで、いきんではいけない。


そう、これの状況。たとえるなら・・・


「大渋滞の高速で起こった今世紀最大の下痢」



めちゃくちゃおなか痛くて仕方ない。
でも、渋滞の高速のど真ん中!
ここで出すわけにはいかない!!
・・・みたいな。


陣痛に耐えながらも、ふと思う。

1分痛くて、1分痛くなくて・・・ってことは1時間に30回。
あと100回くらい我慢したら生まれるんだったら・・・

「つわりより全然マシだーーーー!!!」


「子宮口開いたから、さぁ分娩台に上がりましょう!歩けますか?」


そう言われた瞬間、天国へのドアが開いた感じ。
やっと、やっと出していいんだ・・・。



分娩台に上って四錠目を飲む。
もう、その時の私はビッグウェーブを待つサーファーのごとく、
もっと大きい痛みが来たらもっといきめる!!
と嬉々として四錠目を飲んだ。


そして・・・

ぬるんと私の中から元気な産声を上げて女の子が出てきた。


陣痛、あんなに怖かったけど、案ずるより産むがやすしとはよくいったものだ。
今こうやって書きながら、陣痛を思い出そうとしてもその痛みをよく思い出せない。
陣痛は忘れられる痛みと聞いていたが、まさにその通り。
だから、また産めるんだろうなぁ・・・。


それにひきかえ、つわり・・・。
いまだにあの時によく流れていたCMとか見るだけで吐き気がする・・・。

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スローライフ

今まで恋愛と仕事に生きてきた私。


恋愛はとっくに引退したが、仕事についても今回体に負担のないようにと配慮いただき、
私は人生において初めて、家族のためのスローライフを送ることになった。

仕事をほぼ定時に終え、家に帰ってこうちゃんのために食事を作る。
もちろんその食事はおなかの赤ちゃんのために栄養に気を付けた食事。

「今まで正直、男のような生き方をしてきたけど、自分、女だったんだなぁ」

と、しみじみと思った。


そして、突然ですが家を買うことにしました。

子供が生まれてしまうと忙しくなるから今のうちに探そうとしていたら、
思っていたよりも早く理想の物件が見つかり、購入することになった。


自分の中に占めていた「仕事」がどんどん小さくなり、
こうちゃんのこと、赤ちゃんのこと、新しい家のことがどんどんと大きくなってきた。

つわりも落ち着くと、すごく気持ちにゆとりが生まれ、
毎日が今までと違って見えた。

「結婚っていいものだな」
ここに来て初めて心からそう思えた。


「ワークライフバランスって大事なんだな」
これまでの自分の生き方を否定するつもりはないが、
日々の生活の中で実感させられた。


産休に入ってからは何をして過ごせばいいのか戸惑い、
今までの忙しかった日々が嘘のように、恐ろしく静かな日々が過ぎていった。
こんなにも予定のないこと、私の人生にあっただろうか?いや、ない。



そして・・・
あっという間に十月十日が過ぎ、ついにその日がきた。

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2011年6月24日 (金)

つわり=終わりのない二日酔い

妊娠というと、ドラマなどでよくある「うっ・・・!」みたいのを想像する人も多いでしょう。


私のつわりはあんな美しいものではなかった・・・。


点滴を週に3本打ち、電車では常にビニール袋を携帯。
コンビニのにおいが我慢できず、入店不可。
とにかく2ヶ月は一日の半分をトイレで過ごし、死体のように生きていた。
テキーラのショットを飲んだ次の日が朝から晩まで永遠に続く感じ。
食事も最終的に豆腐とこんにゃくゼリーが主食・・・。
すっぱいものが欲しくなるなんて嘘だー!


実は4月から新しい仕事を任されていた私。
引き継ぎが終わったばかりでさぁこれからというところで発覚した妊娠。
喜びと同時に「なんで今なの?」という気持ちも正直あった。
そこへ、このつわり。
正直新しい命を喜ぶ余裕がない日々が続いた。


それをささえてくれたのはこうちゃんだった。


掃除、洗濯、食事の支度、すべて仕事から帰ると休まずやってくれた。


その時、ふと思い出した。


過去、私にはずっと追いかけていた人がいた。

そう、「ひろくん」だ。
ひろくんとこうちゃん、どちらを選ぶか迷ったことがあった。


「もしもあの時ひろくんを選んでいたら・・・。」
もちろん大切に思ってくれるだろうけど、こうやって私のために時間を割いてくれることは難しかったと思う。


「時間はお金で買うことができない。
自分のためにかけてくれる時間こそ最高の贈り物」


前に友達にそう言われたことを思い出した。

改めて、うれしいこと、つらいこと、一緒に分かち合うことのできる時間を過ごすことが
どれほど大切かがよくわかる。

おーい、迷ってた私!その選択は大正解だったぞ!!

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2011年6月23日 (木)

健康的な生活

新婚生活は多忙のまま半年が過ぎようとしていた。


私33歳、こうちゃん35歳。
考えなくてはいけないことが二つある。

「子供」と「マイホーム」だ。


実は私、ひどい生理不順で20代の頃からちょいちょい婦人科に通っている。
とりあえず基礎体温はずっとつけているが、排卵は年2回とかしかない。

・・・ちょっとやそっとじゃできないかも。

子供が好きで絶対にほしいというこうちゃん。
とりあえず1年経ったら真剣に不妊治療とか考えよう。
それまでは二人の生活を楽しもう!

まぁ、楽しむどころか仕事も忙しすぎて、毎日全力過ぎて、
最近微熱も続いているし、腎臓のあたりが痛いくらいだし。

と、いうことで泌尿器科に行き、診察を受けた。
その時、問診表にはお決まりの「妊娠していますか?」という項目があった。
とりあえず「わからない」に丸をつけて受診。

フツーに診察が終わり、薬をもらって帰って2~3日後。
ふと「妊娠していますか?」の項目を思い出した。


そういえば・・・
結婚してから半年の間、週4回だった飲み会も週に1~2回。
しかもどんなに遅くとも終電で必ず帰る。
外食が少なく、家でバランスのとれた食事をとることが多くなった。
毎日23時に寝て、休日も早寝早起き。

健康的な生活を送ってきたら、排卵がおこりやすくなってきたけど・・・。
マサカねぇ・・・。


仕事帰りに検査薬を購入し、早速トイレでチェック。


すると・・・


検査は陽性。



あまりに驚いた。
うれしさと戸惑いとが入り混じり、ちょっと呆然。
トイレから出た私はその呆然とした表情で検査薬を手にしながら

「こうちゃん・・・ちょっと・・・大変なことが・・・。」
「ひ、ひょっとして・・・」
「うん、できたみたい。」


その後、テレビみたいな感動シーンになるかと思いきや、
あまりにも驚きすぎて、実感がわかず、喜ぶタイミングを逃し、イマイチ盛り上がりきれない二人。

ふと気付くと明日はこうちゃんの誕生日。


どうせなら誕生日プレゼントサプライズみたいにすればよかったなぁ・・・。


っつーか、私の生理不順って単なる不摂生から来ていたのか!?
そりゃ、医者でも治せないわ。

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2011年6月22日 (水)

憧れの新婚生活

そして、憧れの新婚生活が始まった。


と、言っても私は結婚直前に昇格したこともあり、
仕事は毎日8時までに出社し、退社は早くて20時、遅いと22時という生活。

全く持って忙しすぎて地獄の新婚生活だった・・・。

「新婚生活」なんて言葉に憧れ、ワクワクしたのもつかの間、
正直結婚の何がいいんだろうとまで思ってた。

だって・・・
独身だったら疲れた後パーっと飲みにも行けるし、
家に帰ればご飯もお風呂も用意されていて、
洗濯物もポイっとしておけば次の日キレイに畳んでベットの上に置いてある。

それが・・・
結婚したら、ご飯は作らないといけない、
お風呂は洗わないといけない、
洗濯物も洗って干して畳まないといけない!
休日だって、たまった掃除やら、スーパーで1週間の食材買い出しやら大忙し。
ゴロゴロして疲れをとってる暇なんてないのだ!


なくしてわかるありがたさ 親と健康と独身生活。



しかし!
そんなことを30歳の時の私に言ったらグーで思いっきり殴られる。
そのこともちゃんとわかっている。




そして、問題のお金の管理はどうなったかというと・・・。


こうちゃんのルールは徹底されていた。

通帳は全部こうちゃんが管理。
給与明細も毎月提出。
基本的にこうちゃんが家計を握るため、私が家のお金で買い物をするときは
レシートをとっておいて都度提出し、1円単位で清算。


これがまた厳しい・・・。


「ヒナちゃん、今日月末だから今月のレシートあったらちゃんと出してよ!」
「1997円だから、2000円渡すけど、3円お釣りある?
ないなら、明日小銭作ってくるよ。」
「美容院のレシートだけどさ、エクストリームトリートメントって何?」


恐ろしい!

これじゃ会社の経費と一緒だ!!

やはり隠し口座作ってよかった。

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2011年6月21日 (火)

花嫁の手紙

そんなこんなであっという間に結婚式が来た。
結婚式、それは・・・

「一生に一度、自分が芸能人のごとく無数のカメラに囲まれ、
一緒に写真を撮ってくださいと大勢の人に追い回される日。」


楽しい時間はあっという間に過ぎた。
式のコンセプトは、ゲストに楽しんでもらう。だから、余興や友人からのスピーチなどは一切なし。
今振り返っても、自分がゲストとして参加したかったくらい、楽しかった。


そして、私にはこだわりがあった。


「花嫁の手紙で絶対に泣きたくない。」



過去一度しかみたことない、泣かない花嫁。
それを見た時、私もそうなりたいと思った。

だって・・・
泣いてたら何言ってるか聞き取りにくいし、時間がかかってダレるじゃないですか?



手紙を書いたのは前日でした。
いざ書き始めると、なんかイマイチ筆が進まない!

実は、両親へのプレゼントにしようと一ヶ月以上かけてメッセージ入りフォトブックを作っていた。
そのフォトブックに全力投球しすぎ、毎晩自分で作りながら泣きまくってた。
燃え尽きたのか、それ以上のものが作れなかったのだ。


まずい。ス、スランプだ・・・。


日付が変わっても頑張って書きなおし続けたが、
本番のお肌に支障が出るため諦めて筆を置き、
イマイチな気持ちのまま床についた。


結果、「泣けない手紙」が完成した。


でも・・・


そうじゃないの!!


「泣けない手紙」を泣かずに読みたかったわけじゃなくて、
「泣ける手紙」を泣かずにで読みたかったの!!



そうして、無事に泣かない手紙を朗読し、新郎の手に握られたハンカチは、新婦の涙ではなく、新郎の手汗に濡れたのでした。


不完全燃焼だったゲストの皆さんでしたが、
そのあと無事にこうちゃんの「新郎謝辞」でみんな泣いていました。

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2011年6月20日 (月)

楽しかったこと、あんまり楽しくなかったこと

結婚の準備で楽しかったこと。


・・・のはずが、あんまり楽しくなかったこと。


まずは「衣裳選び」


たいていの女性なら結婚準備で一番楽しみにしていること。
なのに、あんまり楽しくなかったわけでして。
なぜなら・・・
こうちゃんは私の年齢に構わず、ディズニープリンセス達のようなフリフリドレスばかり勧めてくるのだ!

そんなもん着て似合うのは20代前半の花嫁さんなんだよ。
あんたの花嫁さんは、残念ながらもう33歳なんだよ、目を覚ませ・・・。


モチロン私は年相応のドレスを選ぶのですが、結局最後まで「キレイ」とか「似合う」といった言葉をかけてもらえず、気まずい空気のまま終了。

最終的には私と母で決めちゃいました。
ま、それはそれで母と楽しみましたが。



次に「インテリア、食器選び」

今まで結婚を意識するあまり、インテリアショップの敷居が高く感じ、足が遠のいていた私にとって、ついに堂々とインテリアショップめぐりができる!と思っていた私。
新婚の醍醐味を満喫するため、カーテンや家具や食器はこだわってそろえたかった私。

だが、現実は甘くなかった。

そう、こうちゃんはどケチだから・・・。


カーテンや家具は量販店をめぐり、食器は引き出物をかき集めて事が足りた。
まぁ、お互い今までに両手じゃ足りないくらい結婚式出てますから・・・。
「ご祝儀」という名の債権抱えて、危うく貸し倒れする所でしたから・・・。



では一体何が楽しかったのか?



まずは「家電選び」

毎週家電屋に足を運び、家電店員に家電ウンチクを聞き、最新家電を買い揃えて行くのですが、ケチなこうちゃんは実は家電が大好きでして、家電には財布の紐がユルかった。

ひそかに「欲しいものが買える喜び」をかみしめた。



次に「結婚式の見積もり打ち合わせ」

日頃営業マンの私はお客さまと価格交渉の日々なのですが、結婚式については当然ながら立場が逆転するわけなのです。
かなり細かいところまでプランナーさんを詰めながら、通常パッケージ化されているものも細かくして100円単位で値段を切り詰めていく。
料理一品、テーブルの花、ドリンクの種類、ブーケの花の大きさ・・・。

特に「花」が高すぎる。

今まで出席した結婚式で「テーブルにある花が素敵だった!」とか「テーブルのお花がさみしかった」なんて思ったこと、私にはない。
しかも、最後に「どうぞお持ち帰りください」と言われても、二次会に行くときに荷物になるから、受け取らないことのほうが多いくらいだ。

500円下げるだけで70名なら35000円下がるわけで、バカにならない!
最終的に三ヶ月で20万円下げました。

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2011年6月19日 (日)

お金

「結婚準備期間が一番よく喧嘩する」


と、よく言われますが、本当にその通りだった。
恋人同士なら個人の価値観の違いは問題ないが、家族となるとやはり別。
そして、私達にも大きな問題点が出てきた。


それは・・・「お金」


今までなんとなーく、気になってた。

「デートでゴハン食べに行っても飲み物は頼まないし、割引クーポン必携。」
「コンビニで買い物をしたところを一度も見たことがない。」
「家に遊びに行くと、パックの水だし緑茶が冷蔵庫から出てくる。」


そう、彼の経済観念は専業主婦並みだった!


でも、まぁ・・・深くは考えたことなかった。
「えらいなー」程度。


ところが、結婚するとなると大問題!!
今の生活レベルを落としたくないから共働きをするのに、ケチケチ暮らしてどーする!?
バイオリンをかき鳴らすキリギリスのごとく生きてきた私が、いまさらアリのように暮らせるかっつーの!


とりあえず、結婚後のお金のルールをどーするのか・・・。
極めて重大な話し合いが行われた。


ヒナコ案
~お互いが決められた額を生活費に拠出し、残りは自由~
実は結婚直前に昇格することが内示されていたので、
今お互いの給与を公開して、拠出額を決めてしまえば、
かなり羽振りの良い暮らしが約束されていたのだ。

こうちゃん案
~お互い全額回収後、小遣いが与えられる~

ヒナコは絶対にあればあるだけ使う。だから自分が全部財布を握り、
できるだけたくさん貯金するのだそうだ。


当然・・・もめた。


でも、今まで喧嘩を避けてきた私でも、そこは譲れないと決意した!!


しかし・・・
こうちゃんも一歩も譲らず、話し合いはいつまでも平行線をたどった。

そして・・・
ヒナコはその話し合いが途中でめんどくさくなって、裏技はないか考え始めた。


「そうだ!隠し口座を作ろう!!」


以前、知り合いに頼まれてお付き合いで作っただけの銀行口座があったではないか!


「じぶん銀行」
恐らく、知名度3%あればいいとこだろう・・・。
そこへサックリ資金移動し、結婚後も住所も名義も変更せず、大切にしよう!

実家の500円玉貯金箱も、カードのポイントも、全部大切に取っておこう。
実家にたんす預金も開設しよう。


総額・・・200万

そうすることで、表向き、こうちゃんの意見をしぶしぶのんだふりして、
でも、結婚後も当分は欲しいものを買ったり、食べたいものを食べたり、行きたい所へいくことができるのだ。


素晴らしい!!これぞ円満解決。

しかも交渉ごとの鉄則。
「二つ目のお願い」が使える。

「二つ目のお願い」とは・・・
人は、相手のお願いを断った後、ちょっとした罪悪感に見舞われ、
他にしてあげることができれば・・・という心理が働き、
次にするお願いは比較的通りやすくなる。
と、いうもの。

「シャンプーとかリンスが家計費なら、化粧品だって家計費から出していいよね?」
「うん、もちろんだよ!」

「ストッキングだって1足500円とかするのにすぐ破れるし、下着だって必要経費だよね?」
「まぁ、そうだね!」

「あと、私は営業だから、お昼は毎食外でランチだから、大体1食1,000円として、ひと月で20営業日はあるから、ランチ代で小遣+20,000円は必要だから。」
「う~ん・・・まぁ・・・いいよ。」

「ところで小遣は10万円くらいかな?」
「ダメ!!!」

「わかった、じゃあ5万円で我慢するよ。」



って感じで一人月5万円で決着した。
しかも、ボーナス時に一人15万円ももらえることになった。


正直・・・余裕♪


だって、お昼は忙しくて食べられないこと多いから、実質月7万円みたいなもので、
しかもその7万円で払うのって、一ヶ月の交際費と洋服代だけだし、
その上隠し財産まである。


やっぱ万事高めの球から投げとくに越したことないな。

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2011年6月 5日 (日)

期間限定で復活します

もう誰も見ていないだろうと思っていたブログ・・・。
削除するのも忘れて放置していたブログ・・・。
先日、ずっと読んでいてくださった方からコメントをいただき、未完成だったブログを期間限定で復活して、その後の私についてみなさんに報告しようと思い、久しぶりにパソコンに向き合っています。
6月18日~24日あたりに更新しますので、もしよければまたその頃見に来てやってください。

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