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2008年8月の5件の記事

2008年8月24日 (日)

喧嘩が苦手

私は昔から喧嘩が苦手です。
苦手な理由は・・・

・自分の感情をぶつけて、相手に嫌われてしまうのが怖い。
・喧嘩した後の気まずさが嫌だ。
・喧嘩の仕方がよくわからない。


と、まぁこんなところでしょうか。
腹が立たないわけじゃないんです。

そんな時は・・・

穏やかな口調で、淡々と正論で相手を理攻めする、かなぁ。
(一説によると、こっちの方がよっぽどタチが悪いともいわれますが。)


先日、カレと旅行をしたとき、ずっと車の運転をしていたカレが、
「疲れた」、「眠くなった」、「おなかが空いた」
という3大イライラに取り付かれていました。

明らかに運転が荒くなり、話しかけてもほとんど会話しないし、
こっちを見ようともしない。

「運転変わろうか?」とか「ちょっと休む?」とか言っても
「いい。」と一言だけ。
結局、言うたびにイライラを増幅させるだけという結果を招くだけとなってしまいました。


・・・さて、困った。


機嫌を取っても事態を悪化させるだけだろうし、
ふて寝するのも、解決にならない。

怒ってもいいのかもしれないけど、
7時間以上運転してくれているコトには非常に感謝している。

運転を代わって、寝てもらうことができれば、一番の解決策だけど、
どうやらそれは絶対にしたくないらしい。

カレの家のそばまで来たとき、車を降りて電車で帰ろうかと思ったけれど、
そんなこと言い出したら、きっとまたイライラするだけだろうし・・・。


そんなこんな考えてたら、結局ずっと無言のまま帰宅。
何気に見たYAHOO!のトップの占いの点が低く、
気になってクリックしてみると、恋愛の項目にこうあった。

「相手のテンポについていけず、不満が大きくなっていくことになりそうです。
あまり相手に冷たくあたると、ふたりの関係が悪化することになるかもしれません。
多少は妥協の気持ちをもつことも必要だといえるでしょう。」



なるほど・・・。
ここは大人になって、一つメールでも送るか。



そう思いながら・・・
携帯握り締めて寝てしまった(笑)



※結局翌日、カレから謝罪の電話がありました。

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2008年8月17日 (日)

未登録の電話番号

私は仕事でもプライベートの携帯を使っているので、
登録していない番号からの電話も結構気軽にでてしまうのですが、
それって、女性としてかなり危険ですよね?
そんなわけで、今回もフツーに出ちゃったんです、その電話に。


「あ、ご無沙汰しています、酒井ですけど、わかります?」

・・・やべぇ、わかんないッス。

信販会社の酒井さん?システム会社の酒井さん?住宅メーカーの酒井さん?

「あ、あぁ~、ご無沙汰、しています・・・。」

「本当に、わかります?」


「えっとぉ・・・すみません、あのぉ・・・大変失礼ですが・・・。」

「あの、前に一緒にゴルフでご一緒した・・・。」


「あ、あぁ~わかりました。ご無沙汰・・・して・・ます。」



き、きまずい。
このやり取りがまず気まずいけど、さらに気まずいのは・・・

もう2年無視していたから。


携帯、変えたのかぁ・・・。


実は酒井さんとは、3年前に飲み会で知り合い何度かデートし、
二人の関係をハッキリさせる前にカラダの関係を持ってしまった。
その次のデートで、イキナリ昼間からホテルに直行されそうになり、
それを拒んだ私に対して、明らかに態度豹変。

その後モチロン連絡を絶ったのですが、それからも定期的にメールや電話が来た。
でも、私はことごとく無視してた。

が、一度だけつい寝入りばなに電話を取ってしまい、
頼まれて合コンをすることになってしまった。

そこでも酒井くんはまた、やってくれた。

自分以外のメンバーは、遠方からの出張者と既婚者二人。
コイツとは二度と連絡を取るまいと心に誓った私。


なのに・・・
し、しくじった!!


「最近、どう?」

「・・・どう?って?」

「えっと・・・結婚とかしてるの?」

「してないけど、付き合っている人はいて、うまくいっているよ。」


「そ、そうなんだ!よかったね。イイヒトなの?」

「うん、すごく。」


・・・ぎこちない会話は続く。


「いいな・・・。俺は相変わらずだよ。
今度さぁ、飲みに行こうよ、久しぶりに。」


サシはなしだ。でも・・・

私の女友達が、最近合コンに飢えているんだよなぁ。

「そうだね、よかったら独身の友達もまだ私の周りはたくさんいるから合コンやろうか?でも、既婚者とか遠方の人、連れてこないでね。」


「あ、あぁ・・・。今は転職して環境変わって、俺の周りにも独身多いから、大丈夫。
じゃあ、また連絡するから飲みに行こうよ。」


だから、サシはナシだって~。


「うん。合コンなら開けるから、また連絡してね。」



今後、未登録の電話番号には気をつけよう。(←当たり前)

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2008年8月11日 (月)

ワカモノとオジサン

先日、会社の送別会がありました。


主賓と、私と同僚のユカちゃんとはただの飲み仲間で、仕事上の接点がほとんどないことから、60人中10人くらいしか知らないアウェーな送別会でした。

「いつもオヤジばかりの飲み会ばっかりだったからなぁ。まぁ、今日は楽しめ!」

主賓の計らい(?)により、私達のテーブルに20代半ばのイケメンを呼び集め、
ちょっとしたホストクラブみたいになってしまった。

「どうだ、選びたい放題だ!誰がいい?」

「いやぁ・・・干支が一緒じゃないか心配で心配で、それどころじゃないですよ。」


「そんなことないよな?どう?」


「いや、お二人ともお綺麗な方ですよね。」



若いイケメンに「お綺麗」とか言われてもなんだか素直に喜べない。


むしろ、いつも触れ合っているオジサン達に

「お、最近綺麗になったんじゃないの?」


とか言われるほうが素直に嬉しいのは何でなんだー!!!


「好きなやつ、選んでいいぞ!」

そう言い残して主賓は去っていった。


「コレ、合コンだったら当たりなんだろうね・・・。」

「うん・・・。でもさ、なんか居心地悪くない?」


「確かに。さっきから私も目が合ったらイケナイ気がしてて・・・。」



小泉孝太郎みたいなイケメンがどストライクの私だけど、
実際に小泉孝太郎似の若者に対してかなりの気後れ。

向こうも気を使って、料理を取り分けてくれたり、
グラスがあくと飲み物をオーダーしてくれたり・・・。


って、ホストと客というより、上司と部下。



「でもさ、最近の若い子はみんなカッコイイよね。」

「多分、食生活だよ。固いものとか噛まないから、顎がシュッとしてるとかさぁ。」


「2年目の彼らからみたら、11、12年目の私たちって…。」


「多分・・・化石、かな。」



お酒もあまり飲まず、トークのキレもまだまだ。
観賞用にしたいけど、うっかり目が合うと罪悪感を覚えてしまう。


若い男の子は扱いに困る。



やっぱり、オジサンの方が楽だ・・・。

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2008年8月 6日 (水)

初めてのお誘い

「30歳になり、今まで仕事ばかりしていたけれど、
今年こそはプライベートも充実させられるようにしたいです。
そんなわけで、早速ですが来週あたり久しぶりに飲みに行きませんか?」



1年10ヶ月で初めてのお誘いメール。

そう・・・
ひろくんです。

今のカレと付き合い始めてからずっと自分からお誘いメールを送らなかった私。
それはまぁ当然のことだと思っています。
忙しい彼が具体的なお誘いメールをくれた。

ひろくんは私に対してどんな感情を持っているのだろうか。


3月、私はひろくんの気持ちを確かめるべく、ちょっとした行動を起こしてみたものの、
ひろくんの真意はわからないまま、結局今のカレと付き合い始めることになった。

当時の私の周りの友達は
「今からでも遅くないから、告白してひろくんの気持ちをハッキリ確かめるべきだ!
そうでなければ後で絶対に後悔するよ!」

口々にそう言った。


でも、私はしなかった。



ひろくんのことは一人の人として尊敬していて、
そんな彼との関係を恋愛感情で白黒つけることに躊躇ったから。

友達としてならずっと続けられるけれど、
お互いのどちらかに恋愛感情があった場合、

結婚しない限り、必ず終わりが来る。


私の場合、付き合った相手と別れたら、
もう友達として関係を続けることができないから・・・。


結局、メールをもらった週は私が忙しく、会いませんでした。


きっと私のブログをずっと読んでくださっているみなさんは
「まだ会わないほうがいい」
「このままずっと会わないほうがいい」

と、思われることでしょう。


でも・・・
次にひろくんからメールが来て、お互いの予定が合ったら・・・


私、多分会ってしまいます。



でも、今のカレと別れる選択はしないし、
かといって二股とか、浮気とかもしないです。


それは自分の生き方に反する行為になってしまうから。



いろいろなご意見はあるかと思いますが、
どうか、温かく見守ってやってください・・・。




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2008年8月 3日 (日)

再会

「よかったら写真を撮ってあげましょうか?」


先日出席したサトコの結婚式で、友達みんなで写真を撮り合っていたら、一人の男性が声をかけてきた。
そう言って彼が差し出した左手の薬指には指輪が光っていました。

「じゃあ、お願いします。」


そして写真を撮ってもらった後でユキちゃんが動いた。
「もしよければ少し私たちとお話しませんか?」

その人、鶴田さんは新郎の学生時代の友人で、税理士事務所を経営しているとのこと。

ただ・・・
最後にくれた名刺を見て固まった。


「この人、知ってる・・・。」



私は鶴田さんと5年前に合コンで一度会っていたのです。
なんでそんな昔のことをよく覚えているかというと・・・
その合コンのメンバーが全員めちゃくちゃ「遊んでる」人だったんです。


ヨシコが連絡先を交換し、毎週デートをしていた人は
出張の時だけ連絡が全く取れなくなることが続き、
実は長く付き合った遠距離恋愛中の彼女がいたことが発覚。

私が連絡先を交換し、何度かデートした人には、
実は婚約者がいて、半年後に結婚。


そこに鶴田さんもいたわけでして・・・。


でも、向こうは私のことなんてスッカリ忘れている様子。
まぁ、私自身も名刺もらって会社名と名前を見なければわからなかったですしね。
5年前、チャラい雰囲気もインパクトありましたが、
そんな彼が当時20代の若さで、自分で事務所を開いていることも
私にとっては印象的でしたから、名刺を見て「ピン」ときたわけで・・・。

しかも、その後私の友達が何人も鶴田さんを知っていた。
別の合コンで知り合った人はモチロン、
同業者の間でもちょっとした「有名人」らしい・・・。
知らぬは嫁ばかり、なのでしょうか。


結婚式から数日後、ユキちゃんからメールが届きました。

「今度鶴田さんと会うことになっちゃった!」


は、早っ!!
一度目のデートはランチデート。
爽やかに食事をして別れたとの報告が後日にありました。


それから1ヶ月後の先日。
またもやユキちゃんからメールが届きました。

「二度目のデートで、最後までしちゃいました・・・。
彼は恋愛を楽しむタイプではなく、カラダ目的なひとでした。
私は恋愛を楽しみたい方だから、鶴田さんはもういいかな。」


会いたいときに連絡してくれれば会うよ、みたいなことを言われたそうです。
まぁ、ユキちゃんもユキちゃんですが、鶴田さんも、ねぇ・・・。


世の中、独身者よりも既婚者の方が乱れてる・・・。

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