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2007年12月の6件の記事

2007年12月31日 (月)

占い

恋している女の子も、恋をしたい女の子も大好きなものはな~に?


→答え「占い」


みんながよく占いを見てもらいに行った話を聞くけれど、
実は私・・・占いを見てもらったことがないのです。
理由は二つ。


1、占いは心理学の知識や言葉のテクニックさえあれば、
  ある程度相手を納得させることができてしまうため、
    イマイチ信憑性に欠ける気がする。

2、迷っている状況下で占いを聞いてしまうと、
    自分でよく考えて選択をせずに、
    占いで言われたとおりに決断をしてしまいそう。


「1」とか言っておきながら、「2」の行動をしてしまいそうな私。
結局私も占いが好きなんです(笑)

お金を払ってまで・・・とは思うけど、雑誌の占い特集とかは割と買っちゃいます。
だからやっぱり、「2008年の運勢」とかも読んでます。

「2007年までの3年間、あなたの頭上に居座り続けた暗黒の星がようやく去ります。この3年間ロクな出会いがなかったあなたですが、2008年からはついに低迷期から抜け出せそうです。」

何かの雑誌だったと思いますが、そんなことが書いてあった。


暗黒の星・・・。
おまえのせいだったのか。


占いにも種類が色々あり、コレは、確か0学だった気がします。
タロット、四柱推命、姓名判断、手相などなど色々ありますが、
たまに「俺、手相がみれるんだ」なんていう人が回りにいたりしませんか?
たまたま今月、立て続けに私の会社の人で二人、いました。

一人目は部長。
「お、2年以内にキミは結婚できるよ。結婚しても仕事はちゃんと続けてね。」

二人目は、営業所の人。
「あ、あなたはこの先一人でいる可能性が非常に高いね。だってかなり薄いよ、結婚線。」


占いとは当たるも八卦、当たらぬも八卦。


人が占いにすがりたくなる時って、大抵物事がうまくいかないときや、迷いがあるときだから、思います。

大切なことは自分の頭で考えて、自分で決める。

じゃないとうまく行かなかった時、何かのせいにしてしまうから。

女の子は占いが好き。
でも、あくまでも娯楽で、ね。

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2007年12月22日 (土)

好みのタイプ

「先日はお疲れ様でした。もしよかったらまた合コンでもしませんか?」


高校時代の友達のサトコの彼が紹介してくれた新谷くん(33歳)からメールがきた。
「モチロン、喜んで!!」
なーんて返したりはしませんが、とりあえず話は進み、早速合コン開催。


お相手はみんな新谷くんの同僚なので公務員。
しかも珍しく全員同級生。

前回、小悪魔かをりに夢中だった新谷くん。
かをりの話が出ると、ベタ褒め。
あれだけ自由な振る舞いをしておきながらもガッチリ心を捉える、
そのチカラはスゴイ。

向かいに座った河本くんは合コン前に実はすでに一杯やってきたとのことでずいぶん序盤から上機嫌。
「みんなが異性に求める一番大事な条件って何?」

・裏表がなく、嘘をつかない人(新谷くん)

・きちんと話し合いの出来る人(マキ)
・好きなことや価値観など、同じ感覚をたくさん持っている人(ヒナコ)

「みんななんだか当たり前な感じだなぁ~」

「じゃあ河本くんは?」


「俺は・・・しぐさがグッとくる人。」



な、なんてレアな意見・・・。



しかも、内面的なことを上げるみんなに対して、
視覚に訴える部分という斬新さ。


とりあえずは、合コンは盛り上がり、全員連絡先を交換。


それから二日後。
カワイイ彼女ができたタカシのノロケ話を聞きながらドライブをしていたら、携帯が鳴り出した。


・・・河本くんだ。



興味津々の視線を送るタカシには申し訳ないが、
電話は帰宅後に。


マイペースで自由人でよくしゃべる河本くんとの会話ははずんだ。
特に他愛もない会話を30分ほどして、
年内でタイミングが合えば食事にでも行こうということ終了。


あ、この感覚・・・。

そう、私っていつもこういう人に弱い。



でも、いつものパターンを振り返ると・・・

好きになって

振り回されて

それでも好きでがんばって

いいかんげんヘトヘトになって

ある日突然「なんでこんなになってまでがんばる?」と目が覚める。


「好きなタイプ」は必ずしも「幸せにしてくれる」とは限らない。

いや、むしろ幸せにしてくれていない。


100%の人間なんていないんだから、
両目をしっかり開いて、相手の良いところはモチロン、
悪いところもちゃんと見て、
その上で・・・


今度こそ幸せにしてくれる人を見極めよう。

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2007年12月20日 (木)

検証

約束したデートをしてきました。
今回のデートで私が検証したいのは・・・

「今までかたくなに保ってきた10センチの距離感は縮まるのか!?」

つまりは彼を恋愛対象としてみることができるのかどうか。
5ヶ月前から今までの間にあった、6回のデート。
5ヶ月前と比べて、自分の気持ちに少しは変化があっただろうか?

今回のデートのプランは・・・

車で迎えに来てもらい、その後イルミネーションがキレイなカフェで食事をして、ライトアップされた公園を散歩。

ドライブ中は今までどおり。
食事でも今までどおり。
公園でも今までどおり・・・ではなかった。

公園で散歩して車に戻るラスト5分で手をつないだ。

つなぐつもりはなかったのですが、道を間違えかけた私の手をひいて、そのまま。
つないだ瞬間「冷たい!」と言ってしまったくらい不意でした。
しかもそんな私の反応に「ごめん、温めてから出直します。」と引っ込めていた。


ただ、「手を つなぐ」


それだけのコトに、しばらく動揺して会話がぎこちない彼の様子に、
手は冷えたけど、ちょっとだけ気持が温かくなった。


家まで送ってもらい、車を降りようとした時・・・


「次はクリスマスだね。じゃあ25日迎えに行くよ。」

「あ・・・その日は予定があるの、ごめん。」


「じゃあ24日は?」

「その日も予定が・・・。」

嫌がらせではない。本当に予定があるのです。
24日は友達の家でクリスマス会。
25日は・・・合コン(笑)

「わかった・・・。もう誘わない・・・。」


あ、スネた!?

「別にそういう意味じゃないの。本当にフツーに予定入れちゃったの。」



ちょっとヒドイ事言っちゃった気持になってしまい、慌ててフォロー。
結局別の日にちに会う約束をした。


「じゃあね」
と車を降りようとしたその瞬間・・・


カラダを引き寄せられた!?



その瞬間、働いた気持ちは・・・


「顔を向けてはいけない。」


【検証結果】

距離は少しずつしか縮まらない。
でも・・・
少しずつなら縮まるかも。

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2007年12月17日 (月)

自信で二割増!?

「合コン1回につき、電話番号1件交換。」


このコトバを胸に、7月から心を入れ替えてがんばっています。
おかげで12月に入っても毎週ペースで合コンは続いています。

人間、気合いです。


出会いの土壌は肥えた。あとは実りを待つのみ!?


さて、11月の後半、やたらと年配の方との合コンが続いたため、
久しぶりに年下の男の子と食事がしたくなり、
28歳、29歳の男の子と私と同期のゆいちゃんと4人で食事。

実はこの二人、私が電車で運命的な再会をした三谷くんのお友達。

あまり同じフィールドをうろうろするのは避けたいところなのですが、
29歳福田くんから「お食事会でもしませんか?」とのお誘いだったし、三谷くんとは疎遠で、連絡も一切取っていないのでいいかな・・・と。
三谷くんは運命的な再会ではあったものの、運命の人ではなかった、といったところ。


おっとりしておとなしい福田くんとは対照的で、
よく話し、自己アピールの強い28歳の西野くん。
彼はスポーツ特待で大学も今の会社も決めてきた人だそうで、
自分にすごく自信をもっていて、そのオーラがすごく出ていた。

二人は会社の同期だけど、傍から見ててもかわいそうなくらいに福田くんのことをネタに笑いをとってた。
過去、女性に騙されて高価なプレゼントを買わされた話までされちゃってた。

そこまで言われても怒ることもなく、終始おとなしい福田くん。


損してるなぁ・・・。



可愛らしい笑顔とか、優しいところとか、周りへの気配りとか、
彼は彼なりに西田くんにはないよいところがたくさんある。


でも、一番大きな違いは・・・
自分に自信をもっていない。



いわゆるまだ磨かれていない原石な感じ。


「雰囲気勝ち」
というコトバをたまに使う。

いわゆる「目立つような美人、男前」ではないんだけど、
なんか異性を惹きつけるチカラのある人。
それってやっぱりその人から出てる自信なのかなって思う。


福田くん・・・。
私が光源氏なら育ててあげたいけれど、私には時間がない!!


男なら自分でがんばれ。

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2007年12月 9日 (日)

恋愛におけるタイミング

「タイミングが合わないってコトはそいつじゃないってコトだよ。
今日会う彼を大事にしたほうがいいよ。」



前回会社の営業さんと飲んでるときに言われたコトバをふと思い出した。

・・・タイミングか。


確かに恋愛においてタイミングは重要。

私は「運命」とは自分で切り開くものだ、と思っているが、
あらかじめ決められた先天的な「運命」はある、とも思っている。

いわゆる「偶然」というきっかけが後者で、
「カケヒキ」や「アプローチ」などといった行動が前者。

ところで「タイミング」ってどっちなんだろう・・・。
早速辞書でひいてみた。


【タイミング】
ころあいをはかって、動きを合わせること。



なるほど・・・。

それなら、自分で何とかできるかもしれない。


早速2週間ぶりにひろくんに何気ないメールを送ってみた。
するとAM1:00くらいに返信あり!


「久しぶりだね。僕は今仕事終わって、これから帰るところです。
まだまだプロジェクトは続くけど、もう少ししたら時間も作れると思うから、
また一緒にごはんに行こうね。」



ちゃんと久しぶりって認識はしてるんだ・・・って進歩?
いやいや、一進一退で過ごしてきた1年間でしたから。


仕事ができる相手に気持を告げる絶好のタイミングとは
「彼の仕事が不調なとき」「失恋したとき」だそうです。

全てがうまくいっているとき、人は相手に対して求めるものが高くなるが、
自己評価が下がっているときに自分を評価してもらうと好意を抱きやすいとのコト。


「な、なんて外道な・・・」
と思いましたか?



ちなみにコレ、DSの「女ヂカラ緊急アップ」で学びました。
「3ヶ月で運命を、変える。」という素敵なサブタイトルに惹かれて購入。

最初にいくつかの設問に答え、そのバランスで現在の自分の女性タイプを診断。
なりたい目標とする女性タイプを選び、それに合わせてトレーニングを行う。
毎週「BODY」「MENTAL」「LOVE」「MANNER」の4つの分野に分けて少しずつトレーニングを行い、週に一回レベル感確認のためのテストがある。
これを3ヶ月繰り返す。

実は10月3日からスタートして、今日まで45日トレーニングをしました。
最初「3ヶ月もかけていられない」と思いましたが、既にあと22日。


ちなみに私が目標としている女性タイプは・・・

もちろん「結婚したい女」。



今の成長度は・・・47%だそうです。
がんばれ、私。

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2007年12月 3日 (月)

近くて遠い「10センチ」

「また、仕事終わった後にでも食事に行こうよ。
ヒナちゃんは忙しいだろうから、大丈夫な日を教えてくれれば合わせるよ。」



最近合コンも不振が続き、二人きりで食事をしているのは
ものすごくイイヒトの中郷くんだけ。
出張帰りの日を指定し、駅まで迎えに来てもらうことに。


出張先での仕事が早く片付いたので、
営業所の人に付き合って、時間まで生ビールを一杯だけ飲むことになった。


「ヒナコ、最近どうなんだよ。
俺たちみんな、オマエの結婚を心配してるんだよ。
浮いた話の一つでも聞かせてくれよー。」

「実は・・・今日、この後デートですよ。」


「はぁ!?オマエ、飲んでないで早く帰れよ!!」

「迎えに来てくれるまでまだ時間があったので・・・。」



色々聞かれて、彼のイイヒトぶりなんかも話すと
当然ながら・・・

「なんだ、その人でいいじゃん。よし、今日早速付き合って来い。」

「でも、私には他に気になっているヒトがいるんですよ。
最近その人は仕事が忙しくて、会えてないんですけどね。」


「タイミングが合わないってコトは、そいつじゃないってコトだよ。
今日会う彼を大事にしたほうがいいよ。」

「あと・・・。
なんだかイイヒトすぎるからなのか、

恋愛対象として考えていないからなのか、
異性として見れないっていうか・・・。」


「とりあえずチューしちゃえ。明日必ずなんか面白い報告しろよ!!」



盛り上がる既婚者二人を残し、新幹線に乗った。
駅に着くと既にお迎えに来てくれていた。

「重そうな荷物だね、持ってあげるよ。」

私の居ない側に常に荷物を持ち替えながら歩く。


でも、やっぱりなんか・・・
今さら酔ってもいないのに手はつなげない。

無意識に二人の間の「10センチ」をひたすら保とうとしている私。
これって生理的にダメなのか、友達として認識しててダメなのか??


「最近色々忙しそうだったね。
今度空いている土曜日っていつ?どこかドライブにいこうよ。」



とりあえず次のデートが決まってしまった。


いいのかなぁ・・・このままで。



ゴハンをごちそうになり、家まで車で送ってもらう。
特に何も言われず、何も起こらず、無事(?)帰宅。


翌日・・・
「お疲れ様です。昨日は何事もなく帰宅しました。」


とりあえず昨日飲んだ営業さん二人に報告してみた。
帰ってきたメールは・・・


「そんな報告は許さない。」

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