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2007年9月の8件の記事

2007年9月29日 (土)

恋愛感情の芽

「恋愛感情が芽生える」


私は相手との距離がぐっと縮まった、もしくは予想外のコトバを聞いた時に
割と簡単に芽生えちゃいます。

「手をつなぐ」「頭をなでられる」「突然のキス」は特に恋愛の芽が出やすい。

ただ、この行為って酔っている男性にとっては、
結構簡単に出来てしまうことでもあるんですよね。
頭ではわかっていても、心はドキドキしちゃうんですよ・・・。

芽生えてもすぐ自分で引っこ抜くことも出来るのですが、
初めに摘みそびれると結構育ってしまうんですよね、恋愛感情って。

彼女がいないと思っていた人、すぐに別れると思っていた人に対する
恋愛感情の芽を何度摘みそびれて苦労したことか・・・。



会社の後輩の送別会の終わりがけに電話がかかってきました。

相手は三谷くん。


「・・・もしもし?」


「あ、お疲れー。今何してるの?」

「会社の送別会だよ。三谷くんは?」


「俺も飲んでるところ。よかったらこっちは二人でいるから終わったら誰か連れておいでよ!」



ちょうど飲んでいた場所も近かったので、解散後に後輩を一人連れて合流。

ひとしきり飲んで盛り上がった後、モチロン終電がなくなり、
家の近い私と三谷くんはタクシー相乗りで帰る。
二人とも結構酔っ払った状態でタクシーに乗り込む。
少し距離を空けて座り、他愛もない話をしていた時・・・


ふと右手に三谷くんの手が触れて、そのまま手をつないでしまった・・・。


動揺に気づかれないようについ普通に話して感情を隠す自分。
タクシーを降りて向き合ったとき、


私が着ていた服の話をしながらふと肩に手が触れる。



・・・だめだ、勢いでどうにかなったら月曜から気まずい。



そのまま隙を見せずに「おやすみ」と言ってお互い別れました。



携帯を見るとタカシとよしこが一緒に近所で飲んでるとのメールがあり、合流。

「タクシーで酔った男の人に手を繋がれた時の対応の正解は?」


「ん~。正解はわかんないけど、そこでいい雰囲気になっちゃったら
確実に遊ばれてポイだね。」



・・・わかってる。

わかってたから私も隙を見せなかったわけですから・・・。


この芽は摘む?それとも・・・。

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2007年9月26日 (水)

楽しいだけじゃダメ。

運命的な出来事のおかげで毎朝の通勤が楽しくなりました。


ただ・・・


その分毎日気が抜けない!



服装、髪型、化粧・・・。
週に一度のデートや合コンとは違い、毎日気が抜けないって大変。
でも、きっと自分を磨くという意味ではイイコトですね。


ちょっとバテバテなのですが、今月3回目の合コンに行ってきました。
来月は2回でいいかも・・・。

・・・・ダメだ!!それじゃいけない!!

休んでる暇はない!!


気分は全力疾走のフルマラソン。
でも今が何キロ地点かは不明です・・・。


今回は以前のソフトウエア会社の人とメンバー入れ替えで開催しました。
こっちは私以外3人を入れ替え、向こうは2人を入れ替え。

盛り上げかたといい、合コン慣れした感じってわかりますね。

ってことは、私もにじみ出てるのかしら!?

とりあえずはみんなよく話すメンバーで、終始笑の絶えない楽しい会でした。
↑このフレーズ、前回も言いました。


ってことは・・・


前回の合コン同様、「そういう時ほど連絡先交換はない。」



の法則です。

みんな悪くないだけに、特定の誰かと連絡先を交換しようという空気にならない。
やっぱりちゃんと1対1で話さないと、ただの飲み会になっちゃうなぁ。
よし、失敗は成功の素。
次回の私に期待!


参考までに恋愛アドバイザーのタカシに聞いてみた。


「合コンで連絡先を聞かないってどういう時?」


「そうですね・・・。

①その飲み会がどうでもいい時。
②彼女がいて、浮気する気もないので、その場が楽しければいい時。

ですかね。」



・・・なるほど。

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2007年9月22日 (土)

運命的な出来事

「運命的な出来事」


って思ったこと、過去にどれくらいありますか?
このフレーズに弱い女性は結構多いのではないかと思います。


実際、私自身もそうです。


でも、その出来事が「運命的」であったとしても、
それが必ずしもいい結果を招くとは限らないのが難しいところ。


「偶然」「奇跡的」「運命的」な出来事って、
きっと誰にでも何度でも巡ってくるのでしょうね。

でも、わかっていてもやっぱり・・・


弱いです。


さて、またしても懲りずに飲み会に行ってきました。

今回のお相手は27~32歳の某大手企業にお勤めの男性4人組。
こちらも30~33歳の4人組。

みんなよく話すメンバーで終始笑いの絶えない楽しい会でした。


しかし・・・


そういう時に限って連絡先を交換しないことが多い!


こちらから聞くのもなんだかためらわれ、
そうこうしているうちに解散。

ちょっぴり後悔・・・。


翌朝、ちょっと飲みすぎてけだるいカラダを引きずって
駅で電車を待っていたその時!!


私の隣にいたのは・・・


8時間前に別れた三谷くん(28歳)!!


「お、おはよう・・・」

「・・・・・・・・!?!?あ、アレ?」

「8時間ぶりだね」


「え、え~!?想定外だよ~!!」


いわゆる・・・・・・運命的な再会です。



電車に揺られる20分。

「よかったらメールしてください」

といって名刺をくれた三谷くん。
後で彼の会社のアドレスに携帯からメールしてみました。

当然ながら携帯から返信アリ。
首尾よく連絡先交換しちゃいました。


翌日、再び駅で再会。


「この前の飲み会って正直どうだった?」

「すごく楽しかったね。」

「よかったらまたみんなでのみに行こうよ!」


「そ、そうだね、ぜひ行こうね!」


・・・やっぱり運命的な出来事は何度でも訪れるものなんですよ。

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2007年9月17日 (月)

「本命」と「浮気相手」

会社の同僚マキ(31歳)とミーティング。

マキは家事、美容、ファッションをこよなく愛する「完璧女子」だ。
にもかかわらず、なぜかカレがいない。


女同士で会話するとよくあることなのですが、
なかなか自分が本音を切り出さないと、相手も本音を言わない。


「最近どう?」ときいても

「相変わらず全然ないよ」と答える。逆に、

「ヒナコは?」と聞かれて

「こないだの飲み会の○○くんとさー・・・・」と私が話した後でもう一度

「マキは?」ときくと

「実は私もその飲み会の△△くんとさー・・・・」と答える。



ついつい何事にも慎重になってしまうのかな。


お互いなにがいけないんだろうね、って話になり
二人の共通点を再認識。


それは・・・


「好きになったら弱い。」


あまり怒らない・・・YES
届いたメールはすぐ返す・・・YES
突然呼び出されて駆けつけたことがある。・・・YES
好きな相手に求められると割とたやすくカラダを許してしまう・・・YES



思い当たるフシのある人、気をつけましょう。


昔は「従順な女」「振り回す女」では前者が本命、後者が浮気相手だったけど、


今の世の中、気づいたら逆転しています。


扱いにくい後者の女の方が本命となり、
扱いやすい前者の女の方が都合のいい女、つまり浮気相手となるケースが多い。


しかし、わかっていても止められない本能・・・。


私をパスした男性に出来るものなら聞いてみたい。

「私のダメなところを参考までに教えて。」

でもそんなこと聞いたら

「そういうことを聞くところ。」

といわれそう・・・。


とにかく、下落の一途をたどる商品価値を少しでもあげるため、
日々精進あるのみ。

まずは見た目から。

エステとか生ぬるい方法じゃなくて、皮膚科でガツンと施しますか・・・。

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2007年9月15日 (土)

合コンの秋

スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋、そして・・・「合コンの秋」


と、いうわけで今月も3回の合コンを予定。
先月「合コンは月3回が限界」だと学習したこと、忘れていません。


今回のお相手は30代前半の個人で事業を営んでいるみなさん。
34歳、32歳、32歳のメンバー。

女子メンバーは、前回の若い女の子がいなくてがっかりさせてしまった飲み会を企画してくれたジュンちゃん(29歳)がまたしても企画してくれました。
プラス、私と同期のゆいちゃん。
年齢も近いし、盛り上がるかな?と思いましたが、
男性3人はみんな口数が少なく、会話がいまひとつ弾まない・・・。


飲み会の後半、ようやくエンジンのかかり始めた
私の隣の32歳の東くんが積極的に質問を浴びせる。


質問の相手は・・・


男性チームの残る二人だ!!


「店舗面積に対する売り上げってどのくらいありますか?」
「税金対策はみなさんどうしているのですか?」
「うちが使っている税理士、あまりよくないから変えようと思ってるんですよ。
誰かいい税理士知っていますか?」


事業の経営について盛り上がる男性チーム


その時女子チーム


・・・・・・・・・・無言。


だんだん退屈になった頃にようやく幹事がお会計。

やりきった表情の東くんが一言、

「いやぁ、今日はいろいろと勉強になりました!
     これだけ勉強して一人4,000円は安いですよ!」

幹事のジュンちゃんが
「みんな、連絡先交換はいいの?」
と促してくれましたが、ついつい目を逸らしてしまった・・・。


ごめん、ジュンちゃん。
飲み会の幹事の辛さがわかるだけに、ジュンちゃんには申し訳なかったです。
でも、向こうも気のない状態で自分から連絡先を聞く気は起きませんでした。


個人事業主さんは立派な一国一城の主かもしれないけど、

私はやっぱり・・・

空気の読める気配り上手なサラリーマンがいいです。

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2007年9月 9日 (日)

「追う」が負け

「恋愛は距離を縮めようとした方が負けだよ」

前に誰かがそんなことを言ってた。


「追う」より「追わせる」

これが恋愛の鉄則なのかなぁ・・・。

頭ではわかっていても、やっぱり止められない自分の気持と行動。

でも、数々の失敗体験を振り返ると・・・

1、相手から連絡先を聞かれ、2回くらい向こうから誘われてデート。
2、メールのやり取りや会う回数を重ねると自分の気持が傾く。
3、相手からの次の動きが待ちきれず、自分からメールやデートに誘う。
4、気がついたらほとんど自分から動かないと相手からのアプローチがない状態。
5、遠まわし、直球で相手に気持を尋ねると、遠まわしに断られる。

この悪循環が多い・・・。

今の私は・・・・・・・・・・・


「4」
だ。

今回またしてもひろくんに
「野球のチケットもらったけど、観にいかない?」とメールしたところ、
「ぜひぜひ行きたいです!」と返信アリ。

試合は単調な投手戦でアッサリ負け。

試合が終わった時間も早く、一緒にカフェでお茶をして、車で送ってもらう。


「この前、誕生日に花火もらったって言ってたよね。寒くなる前にやらなきゃね。
でも、ひろくんは仕事も忙しいし、難しいかなぁ?」

・・・・・また、誘ってしまった。


「そんなに忙しくないから言ってもらえれば日にち空けられるよ」

・・・・・また、私任せのそのセリフだ。


「じゃあ、この週あたりかな?土日だったらどっちがいいのかな?」

「そうだなぁ・・・また近くなったら決めよう。」

・・・・・あ、やっちゃった。


「そうそう、花火、今日持ってきたよ。ヒナコさんに持っておいてもらおうと思って。」

・・・・・これってどういう意味だろうか。

もう「5」しか残っていないけど、
「5」で決着をつけてしまうともう二度と会えない気がする。

でも、この状態で続けていく意味はあるのだろうか・・・。

いつもひろくんと会った後に自分に問いかける。

そしていつもここで出る答えは・・・



やっぱり「様子見」

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2007年9月 6日 (木)

「恋愛」と「結婚」の定義とは?

「恋愛と結婚」


これって若い頃って「=」だったけど、
気がつくと「≒」になり、いつしか「≠」になり・・・。

私の中での定義は・・・


【恋愛】

・ドキドキしたり大好きだったりと、自分自身が夢中になれる相手。

【結婚】

・安心できたり居心地がよかったりと、素のままの自分でいられる相手。

気になったので辞書で調べてみました。


【恋愛】

・特定の異性に特別の愛情をいだいて、二人だけで一緒に居たい、
 出来るなら合体したいという気持を持ちながら、
 それが、常にはかなえられないで、ひどく心を苦しめる
 (まれにかなえられて歓喜する)状態。
 →かなりの下心って感じ。
  しかし、かなえれるのはやっぱり「まれ」なんですね。

【結婚】
・(正式に)夫婦関係を結ぶこと。
 法律用語で婚姻という。
 →あまりにもアッサリしすぎていたので、「婚姻」も調べてみました。

【婚姻】
・結婚すること。夫婦となること。
 社会的に承認されて、男性が夫として、女性が妻として両性が結合すること。
 →感情的な表現はやっぱり出てこない。(法律用語ですしね。)


「結婚には向いているけど、恋愛は・・・。」


いくら「恋愛≠結婚」でも、
結婚という言葉の意味に感情的な表現がなく、法律的なものであるとしても、
恋愛感情が湧かない人と結婚はできるのでしょうか?


それができていれば、今頃結婚してるんだろうな、私・・・。

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2007年9月 1日 (土)

妥協VS勇気 と 6年後の鈴木くん

8月合コン夏の陣4戦目は都合により9月に延期になりました。

でも、よかった・・・。

やはり精神的にも体力的にも月3回が限界でした。
来月なら心機一転がんばれそうです。
まぁ、合コンが多すぎるなんて、幸せな悩みですよね。

先日の合コンで知り合った小田くんと花火に行ってきました。
今まで行ったどの花火大会よりも小規模でしたが、
出店がたくさんあって、縁日っぽい雰囲気でよかったです。

ただ・・・

やっぱり合コンの短時間で人を判断するなんて無理ですね。

素行があまりよろしくない。
前回の合コンと同じ服。
二人で2000円の夜ごはんが割り勘。

神様、私は高望みしすぎなのでしょうか?
もしや・・・合コンしすぎて目が肥えた?

相手の男性に求める条件が厳しくなる一方、
自分の年齢も厳しくなっていく。
こうやって選んでばかりいるからだめなのかなぁ・・・。

でも、一度きりの人生、やっぱり妥協や後悔はしたくなーい!
でも、友達が言ってたなぁ。

「妥協じゃなくて、それは一歩踏み出す勇気です。」

奥が深い・・・。

私がそんなことをボーッと考えていたら、小田くんの携帯にメールがあり、
ソレを見ながらポツリと話し始めた。

「この前、俺のツレがさぁ、俺がやった合コンで彼女見つけたんだよ~。
そいつ、警官ですげぇ真面目なやつでさぁ~。しばらく俺に気まずくて
黙ってたんだよね~。」

・・・け、警官??

・・・・そ、それは

6年前に私に好意を持ってくれていた鈴木君!!

合コンしすぎると変なところで繋がっていたりするものです。
彼女ができていなかったら、彼もこの前の合コンに来てたのね・・・。

危ないところでした・・・。

鈴木君、お幸せに。

私も早く一歩踏み出す勇気を持てたらいいのに・・・。

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