« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月の6件の記事

2007年8月27日 (月)

三十路のレッテル

死ぬ気で合コン第3弾に行ってきました。

大体30歳を超えて月2ペースで合コンしようなんて、フツーにやってたら無理。
そんな私が考えたのは・・・

「女友達を増やす」


女友達を増やすと他にもこんな特典が。


1、その女友達のネットワークでさらなる合コンができる。

2、誘える友達が多いと、日にちや人数の調整が楽なので、
  ストレスが少なく幹事ができる。

3、独身彼氏ナシである事に対する不安が薄れる。

まぁ、こんなことしてるからいつまでたっても結婚できない。

合コンのお相手は全員30歳。
今回は最近仲良くなった女友達の高校時代の友達。
合コン慣れてます、って感じのみなさん。
どうやら10年来の合コンスタメンらしい。

向かいの男子がボソリと一言。

「若い子、いないの?」

・・・・・・な、なんと!?

「ごめんね、残念ながら若い子はいません。」

「あー、オレさ、まだ結婚とかする気ナイから、付き合っても責任とかとれないわけよ。
だから、若い子がいいんだよねー。」

世の中の男子の本音を聞いたって感じでした。

もちろん、結婚はしたいと思ってる。
でも、そこまで焦ってるわけじゃない。
でも、三十路という年齢のレッテルは剥がせない。

若い時の私と、今の私。
人間的には今の私の方が成長していると自信をもっている。
でも、やっぱり世間はそんなことより年齢なんだなーって改めて認識させられました。

でもノルマだからと言い聞かせ、連絡先をちゃんと交換してきた私。


本当にがんばり屋さんです、神様・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年8月25日 (土)

合コンしないと死ぬ!?

「合コンしないと死ぬ」


6月にフラれ、7月に親友にカレができた、8月の私の意気込みはこんな感じ。

そんなわけで今月2回目(あと2回あります)の合コン行ってきました。

弁護士、司法書士、社労士2人という顔ぶれの合コン。
25~36歳までのみなさんが今回のお相手。

さて、珍しく仕事も早く終わり、合コンに先に到着。

「お待たせ!」と先頭で入ってきたのは、日焼けしてテカテカした小太りのオジサン。
幹事のカヲリが仕切って席を決めるが、私の席は明らかに末席のオーダー係。
かつ、オジサンの横。


・・・今日は接待だ。


「あ、店員さん呼んで~」
「お水頼んで~」
「私、コレと同じのもう一杯」
「まだドリンク来ないんだけど~」


・・・いや、店員か。

若い先生方も上座にいましたが、私はみんなの飲み放題のドリンクのオーダーに忙しくて
一切会話を交わすことはないままタイムオーバー。
魔法使いがくることはなく、シンデレラはシンデレラのままでした。

まぁ、縁がなかったということですね。


終電がなくなり、タクシーももったいないなぁということで、
困ったときの地元の後輩、タカシを呼び出し、カフェでお茶をゴチって迎えに来てもらう。

話題は私の男を見る目がないことになり、呆れ顔でタカシが言った。

「ヒナコさんの今までの経験を振り返って、
カレがいるかどうか聞いてきた男に遊ばれた経験ってありますか?」

「・・・ん~・・・・、あ、ない、かも。」

「カレがいるか聞いてくる男は大抵彼女がいないんですよ。
要するに、逆に聞かない男は彼女がいることが多い。
男って、聞かれて都合が悪いことは人にも聞かないんですよ。
だって、質問したら質問されるでしょ?
ヒナコさん、そんなこと今さら気がつかないでくださいよ~。」

「な、なるほど・・・。」

「明日の合コンは聞かれるといいですね。」

・・・そう、


明日も合コンなんです。


明日は明日の風が吹く。
私には今月3回目の合コンがまた明日も待ってるのです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年8月19日 (日)

相手の気持ちを計る定規

ひろくんと花火を観に行く約束をしましたが、
待てど暮らせど連絡はナシ

結局、前日23時過ぎになっても連絡がないので、
「明日の時間と場所どうする?」
といつもどおり私からメールをしてしまいました。

結局待ち合わせの場所と時間が決まったのは当日の午後。
ネイルしたり、髪をまとめたり、浴衣を着たり、女は大変…。

彼の仕事の都合で開始1時間前に現地に到着したのですが、
場所がなくて途方にくれる私たちに年配のご夫婦が

「よかったらココ一緒に座ってみますか?」

と声をかけてくれたので、ご相席させてもらいました。

花火はすごくよかったです。
正直規模は小さかったものの、あんなに近くで見たのは初めて。
優しいご夫婦のおかげでした。

帰りがけにお礼を言う私たちに

「来年もこの辺りにいるからおいで。また会えたらいいね。」

と笑顔で一言。

・・・来年も、か。

帰り道、ひろくんの方が先に電車を降りた。

「今日は本当に楽しかったよ、じゃあ僕は会社に車を置いてきたから取りにいってそのまま帰るよ。」

・・・・・。

・・・・・・・・車があるなら送ってよ~。

やはり私たちの平行線は平行なまま。
来年は夫婦に会えそうにもないです。

ひろくんが降りた直後、携帯にメールが。

先日の合コンで連絡先を交換した小田君だ。

「来週末、ちっちゃいけど花火大会見つけたから、花火行こうよ。車で迎えに行くよ!」

なんて・・・

なんてタイミングがいいの~!?

前に誰かに言われたっけ。

「自分に対する相手の愛情の大きさは、自分のためにどれだけ時間を割いてくれるか、だよ。」

わかってるよ、そんなこと。
ひろくんは私に恋愛感情を持てないってことくらい。
でもね、やっぱり今はまだ白黒つけたくないです。

さて、mihimaruGTのパンキッシュ☆聞いて寝よ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月16日 (木)

6年物の合コンタイムカプセル

合コン幹事率が異常に高い私。
幹事で得することって正直ほとんどナシです。
むしろ、もう7組も結婚させてます
でも、やらなきゃ出会いも見つからない・・・。      

今回はお呼ばれ合コンしてきました!  

お相手はフットサルチームのみなさん5人組。
大体年齢は29~33歳。 

右隣に座った加藤くん(30歳)が私の顔を見てポツリと一言。

「前に会ったことあるよね。」

「・・・え!?(その古い口説き文句はなんだ!?)いつどこで?」

「だいぶ前に合コンで。」

「(確かに相当合コンしてきたけど)知らない・・・きが、する。」

「鈴木くんって知らない?」

「いやいや、たくさんいるでしょ!でも絶対に知らないと思う。」

「そっかぁ・・・。」 

左隣に座った小田くん(30歳)は、ぱっと見メチャメチャ遊んでそうな雰囲気。
正直言って「苦手な感じだなぁ」と思っていたけど、
話すと意外と面白くて、しっかりしている。

また遊ぼう、ということになり彼とアドレスと番号を交換。
交換した瞬間にメールが届く。
携帯を見ると・・・ 

「今度花火いこうよ」 

ちょっとストレートなお誘いにドキリ。 

ふと、花火を「見る」約束と「する」約束をしているひろくんのことを思い出す。
連絡ないなぁ・・・。
仕事が忙しい人だってことはわかってる。
でも、メールくらいはできるはず。

「この前の○○しようって言ってた話、いつにする?」
「明日の○○する約束の時間と場所はどうする?」

いつも私が聞かないと先に進まない。
きっとひろくんにとっての私は「それまで」ってことなんだろうなぁ。 

家に帰って寝ようと目をつぶった。  

    

その時!! 

思い出した・・・。  

加藤くん、会ってました。(ごめんなさい。)

会ってるどころか、私の部屋に上がって鍋パーティーとかしました。

そう、あれは6年前でした。
飲み会ではなく、先輩の紹介で知り合った鈴木くんと、その友達の加藤くん。
先日合コン塾を卒業したヨシコと4人で飲みに行ったり、うちに遊びに来たりしてました。

その年のクリスマスイブに鈴木くんから

「少しでもいいから今から会えない?」

とメールが届いた。
日にちといい、タイミングといい、告白の予感がした。
私は・・・

友達以上の気持を持てず、彼の気持に気づかないフリをした。

あれから6年か・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 6日 (月)

30代の恋愛には「様子見」が必要!?

「2回デートして告白されなかったら次はない」


20代の頃、よくみんなで話してたものです。

当時、2回デートすると、その後突然「相手の男性の仕事が忙しくなる」という
なんとも不自然な現象が立て続けに起こったことがあった。
友達には「二回目のジンクス」と笑われたっけ。

ただ、最近は簡単に決着がつかない。
友達が言うには、最近の恋愛事情はこうらしい。


「友達」→「様子見」→「彼女」


しかもこの真ん中の「様子見」が曲者で、
・・・場合によってはやたら長い。
確かに思い当たるフシ、あり。
私が30代だからなのか、世の男性の決断力が鈍ったからなのか・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 3日 (金)

出会いの漁場

高校時代からの大親友のヨシコに彼ができました!


彼女とはほぼ毎週顔を合わせるくらい、大の仲良しぶり。
私が落ち込んだときは、いつも慰めてくれたヨシコ。
月2回ペースの合コンに毎回参加してくれたヨシコ。
おかげで私の友達の9割に名前と顔が知れているヨシコ・・・。

「4年間カレシができない」と悩んでいた美人のヨシコの気になるお相手は、


ガテン系の32歳の山田くん。


今まで私と一緒に参加していた合コンは、どちらかといえば
「割と大手の企業に勤めている」
「学歴がいい」
「見栄えがいい」

など、一般的な女性ウケしやすいタイプを集めたものが多かった。

そんな中でたまたま彼女が参加した飲み会で知り合った山田くんは


「体格もガッチリ、恋愛の仕方もとにかく直球勝負。」


今までの飲み会では知り合うことのなかったタイプの男性だった、とか。
そう、きっと探していた「漁場」が間違っていたのだ。

そして彼女は山田くんと出会い、
初デートで告白を受け、3回目のデートで付き合うことを決めた。


「職業とかも含め、色々結婚には向かないかもしれないけど、
とにかく彼のアピールにも負けて、付き合ってみることにしたの。
しばらくブランクあるからこの辺で付き合っておかないとね。」


照れながらそう話すヨシコ。
おめでとうだけど、うらやましくて、ちょっとさみしくて、
地元の後輩のタカシ(29歳)を呼び出し、二人でドライブ。


「失恋とは違うけど、何だか傷心って気分ッス。
オレ、ヨシコさんには勝てるかなってちょっと思ってて・・・。」

たしかにイケメンのタカシ。
その気持、ちょっとワカル。

「今までぬるま湯にいた私だけど、ヨシコのことをきっかけに
少し焦るかな?そしたら誰か見つけられるかな?」

「ダメですよ、ヒナコさん。焦ったらまた遊ばれますよ。
ただでさえ遊ばれやすいんですから、もっと気をつけてくださいよー。」


ありがとう、タカシ・・・。


「でも、ヒナコさん・・・。
オレ・・・負けませんから!!ヒナコさんには。」


タカシ、大丈夫。
多分、負けるよ、私が。


しかしなぁ・・・
私も網を張る「漁場」が間違ってる、なーんてことないかしら??
私の運命の相手は一体どこで泳いでるんだー!!!


エサはまだ腐ってないハズ・・・だよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »