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2007年7月の7件の記事

2007年7月29日 (日)

営業上手は恋愛上手・・・のハズ。

またしても合コンしてきましたー!
相手はソフトウエア会社の営業さん。
4対4の今回の飲み会は、お互い会社の同僚同士。


個別で話をすることはほとんどなく、3時間、ずーっと自己紹介と・・・


「10円玉ゲーム」と「山手線ゲーム」


こちらも30~33歳、あちらも30台後半でありながら、
なにやら学生の合コンのノリではないデスカ!?

年齢は大人ながら、態度や発想は子供?な印象。
女子メンバーは若干戸惑いを隠せず。

10円玉ゲームで、


「今日のメンバーと二人っきりでゴハンをしてもいいと思う人!」
という質問。

「ゴハンぐらいはいいだろう」
と10円玉の表を上にして、いざおしぼりの下へ。


あけてみると・・・


「表、5枚。」


みんな、素直ダナァ~。


みんな「終電があるから」とダッシュで駅に向かう女子。
私だけ一人の男子と帰りの電車が同じで、一緒に駅に向かいました。


かなり家が近く、地元トークをして連絡先を交換した、最年少25歳の浅尾くん。
家に帰ると早速メールが・・・。


「今日はお疲れ様でした。楽しかったです。
ヒナコさんのお客さんで、当社のソフトウエアを必要としているお客さんがいたら
ぜひ紹介してください。一緒にお仕事ができたらいいなと思っています。」


仕事熱心はいいが、嘘でもはじめは食事に誘ったりしてリレーションを築いて、
仕事の紹介はその後で頼めよ・・・。
プロセス無視して、ソッコー結果求めすぎ。


「実績は、こまめな日々の努力から生まれるもの。」


そんなことではいい営業になれないぞ!


・・・って、んん~??


これって恋愛の仕方にも通じる?


いや。私、努力、相当してるつもりです・・・。

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2007年7月25日 (水)

合コンで恋人が見つかる確率

1ヶ月ぶりの合コンに行ってきました。
メンバーは会社の同僚の31歳のマキと34歳美和子さん。
お相手は、前の飲み会で知り合ってからマメに連絡をくれたけど、
よくよく聞いたら彼女がいたので「デート」改め「飲み会」にしましょうとなった
児玉君とその会社の同僚。


彼女がいるなら、芋づる式に飲み会を開いてもらい、次の出会いを求める!!


これが、鉄則。


比較的みんなおとなしく、終始、私たちのほうが主導権を握り、「姐さん」みたいな雰囲気に。
帰りにとりあえず全員で連絡先交換をして解散。


「合コンで恋人が見つかる確率・・・3%」


前に誰かがそんなコト言ってた。
そのときはみんなで「確率低いなぁ~」なんて笑ってたけど、


でも・・・・・・・・・・・・・・・・・


過去振り返って計算したら・・・・・・・・・


ざ、ざっと30人くらい付き合ってるはずなんですけど!?


普通預金の金利並みの私の「合コンで恋人が見つかる確率」。


確率変動が起こる日は果たして!?!?

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2007年7月22日 (日)

平行線な関係と心の距離

ひろくんの誕生日食事会をしてきました。


自分より3歳下で、まだ誕生日といっても20代のひろくん。
それに若干負い目を感じてしまう可哀相な30代の私。


お店は私チョイスで予約。
メチャ悩んだ挙句、スペイン料理にしました。
しかもちょっぴりサプライズに誕生日ケーキをお願いしておくという、
なんとも私が男だったらモテたであろう、演出付き(笑)


今まで幾度か飲みに行ったり遊びに行ったけど、
一番初めに会ったときに少し出た以来、一度も恋愛の話が出なかった私たち。
お互いお酒も入り、いい気分になったからか、珍しくちょこっと恋愛トークに。


「ボクはやりたいこととかたくさんあって、なかなか落ち着けないんだよね。」

「そっかぁ、私は毎日仕事に追われてやりがいを感じるケド、不安になったりもするよ。
このままの生活を過ごしていたら、気がついたら40歳とかになってそう、ってね。」

「ボクもそうなってそうだなぁ。職場では出会いってなかなかありそうでないんだよ。
ヒナコさんはたくさんあるんじゃない?仕事柄、人との出会いが多そうじゃん。」

「ううん、私も出会いなんてないよ。うちの会社はみんな結婚早いから。
しかも割と帰りが遅くて、ほとんど職場の人とばかり遊んでるしね。」

(と、言うのは半分嘘。正直なところ、出会いをうまく活かせてないだけだけど。)

これって牽制??いつまでたっても平行線な私たちの関係。
でもこのぬるま湯から出る勇気は、まだ、ない。


一緒に過ごしている時間は楽しくて、あっという間に過ぎてしまった今日のデート。
「○○食べに行こうよ」とか「花火しようよ」とか色々話は出るものの、
具体的に日にちを決められないまま。


いつもそう。


「いつでもヒナコさんが誘ってくれれば時間とれるよ」


なんて言ってくれたけど、やっぱり私もイチ女子としては誘われたいんだよね・・・。
このままずっと「いいお友達」なのかな。


平行線がずれて交わる日はくるのでしょうか、いや、こない・・・気がする。。。


降水確率30%の天気予報に反して降り出した土砂降りの雨。
私の傘をシェアして終電後の街を歩く私たちの距離は肩が触れ合う距離だけど、


心の距離は・・・。

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2007年7月14日 (土)

THAIと携帯と邪念

同期のゆいちゃんとちょっと早いバカンスを楽しんできました。


タイに行ってきました♪
もうね、傷ついた心を癒すには海外旅行が一番ですよ。


しかも今回、1週間でスパ3回体験してきました~!
もうね、キレイになって新たな出会いを掴んでいかなきゃですよ。


ここで一句。


「傷ついて
   うずくまってる
         暇はない」
                ヒナコ


しかし、私たち日本人はとても恵まれているなぁと感じました。
治安、水、食べ物、教育、交通・・・。
とにかく言い始めたらキリがないくらいに。
いかに当たり前だと感じている今の暮らしが幸せかを改めて考えさせられました。


恋愛がうまくいかないくらい、
ちょっと結婚が遅れて親に文句言われるくらい、
どーってことないな、って感じ。


仕事を忘れてのびのびと暮らした1週間。
来週からまた仕事をがんばれそうです。


携帯の存在も忘れて暮らした1週間。

・・・と、そうはいっても空港について携帯の電源ON。


・・・・・・・・・・・・・・・。


・・・・新着メール5件。


地元の友達、
ひろくん、
久々メールの川井くん、
会社の同僚、


と、


・・・ん!?高校の同級生。


こ、これは・・・


これはまさか・・・・・・


「私、結婚することになりました。」



タイに捨ててきたはずの邪念、日本帰国と同時にココに復活。


やっぱり、


やっぱり結婚したい!!!

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2007年7月 7日 (土)

恋愛デフレーション

野球のチケットをもらったので、野球好きなひろくんを誘ってみた。
なかなか仕事が忙しいらしく、3ヶ月ぶりの再会。


ひろくんは、去年の10月に私が失恋で凹んでた時、
友達がお食事会を開いて紹介してくれた、3つ年下の人。
それ以来、毎週1回くらいのメールのやり取りと、
1~2ヶ月に1回くらい会うペースでもうすぐ1年。


ってビミョーな関係。。。


でも、今まで焦って確認してイイコトなかったし。
でも、長くね?

でも、こないだ嫌な別れ方をしたばかりの私には
この「よいお友達」の関係をアッサリ捨てることは難しいわけでして・・・。
そんなわけで、「付かず離れず」の仲をキープしているわけでして・・・。


試合は負けたけど、3ヶ月ぶりでたくさん話をして楽しかった。
でも「恋してる!」って感覚ではない。
向こうもそう思ってるんだろうなぁ・・・。
だから、結局「付かず離れず」なんだと思う。


とりあえず今月彼の誕生日があり、その日にゴハンを食べに行くことになった。
と、いっても私から誘ったのですが・・・。


自分が「どうでもいい」と思う人の前ではのびのびと普段の自分を出せるのに、
自分が「割といいな」と思う人の前ではどうも普段の自分を出しきれない。
やっぱり「嫌われたくない」と思うと「守り」の自分になってしまって
個性が消えたつまらない自分になっちゃうんだと思う。


それこそが


「好きな人には想われないのに、好きじゃない人には想われる」


すなわち


「恋愛デフレーション」


あぁ・・・何年はまってるんだか。

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2007年7月 5日 (木)

セカンドの女

なぜ、世の男性は彼女がいても他の女子を狙うのでしょうか・・・。


3月から月2ペースでデートしていた男の子がいました。
結構イイカンジだと自分でもちょっと思っていた訳でして・・・。


「今まで3年半、色々苦労してきたけど、その苦労はきっとここで報われるのね」


ちょっといい気になっていた私・・・。
だが、しかし。


やはり人生甘くない


一通の見ず知らずの女子からのメールによって地獄の恐怖を味わうことに。
心当たりのない女性から届いたメールの内容は簡潔な一文。


「あなた、あっくんとどういうご関係かしら」



・・・・。


そう、あっくんとは私がイイカンジの彼ではないか!?


おい。


こっちがききたいですよ・・・



っつーか、個人情報守れよ、あっくん!!
こっちは「幸せの予感」が一転して、イキナリ「身の危険」

軽く問い詰めましたが、あっくんは「知らぬ、存ぜぬ」の一点張り。
付き合ってもいないのに、なぜか修羅場だけ体験。
電話切り際に力なく「ごめん、少し気持を整理したいからもう切るね。」とつぶやくあっくんに、もはや私の気持は跡形もなく消えていました。


こうなったら・・・


「男でできた穴は男で。」



最近毎日マメにメールをくれた飲み会で知り合った児玉くん。
・・・こうなったら、飲みにでも行きますか。
早速メールしてみた。


「会社の試験も終わったし、飲みにでも行かない?」


・・・返ってきた!!


「いいよ、行こう!」


よし!わすれるぞー、嫌なこと!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ス、ストップ!!!!!
念のため確認。


「もし、彼女とかいたら二人っきりはよくないから、人数増やすけどどうでしょう?」


・・・返ってきた!!


「じゃあ、人数増やす方向でお願いします。」


おまえもかよ。

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2007年7月 1日 (日)

「結婚したくない女」デスカ!?

小学生の頃に書いた大人の私への手紙を見つけた。
それは極めて残酷な書き出しで始まっていた。


「25歳の私へ。今頃はもう結婚してる頃かな?」


ごめんなさい・・・。


私・・・


今年で32歳になります!


別に何もしていなかったわけではないんです。
それなりに人並みに色々な恋愛を経験してきたし、公約通り25歳で結婚するチャンスもあった。
一番最後にあった結婚のチャンスは・・・そう、28歳。


あれから振り返ればイバラの道だったなぁ・・・。
(今もまだイバラ道であるが。)


毎日手帳に自分でダメ出しメモを書いて、結婚するための傾向と対策練っていました。


でも、どうしてもわかんない。


去年のクリスマス前、ちょっとイイ感じだった男の子から突然真面目な顔でこういわれた。


「ヒナコちゃんといるとすごく楽しいんだ。でも結婚したいかっていうとそうじゃないんだ。だから、お互い無駄な時間を過ごさないためにも、もう会うのはやめたほうがいいよ。」


まだ、私の2割しか知らないくせに~。


そのときはそう思った。


でも・・・。


ここ半年の間に3人から同様のコメントが!!


じゃあ「結婚したい女」って何?

文章を書くことで自分の頭の中が整理されて、見えなかったものが見えてくる。

昔そんなことを誰かに言われたことを思い出して、「結婚したい女」のレシピを探してブログを書くことに決めました。


こうなったら手帳に傾向と対策をチマチマとメモってる場合じゃない!!

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